lsコマンド - ファイルやディレクトリの情報を表示する

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2017年3月2日木曜日

lsコマンド - ファイルやディレクトリの情報を表示する


lsコマンドはファイルやディレクトリの情報を表示するコマンドで、数あるコマンドの中でも非常によく使うコマンドである。ここでは便利なオプションを紹介します。

-aオプション:全ての情報を表示する

ls -aはもっとも使うオプションです。。-aオプションを使うと、隠しファイルも表示されます。隠しファイルとはドット「.」で始まるファイルで、大事な情報や、編集されたくないような情報を持っていることが多いです。

-lオプション:ファイルの詳細を表示する

ls -lファイルのパーミッションや所有者、グループ、ファイルサイズなどファイルの情報を表示します。ls -laと-aと組み合わせることが多いオプションです。

-tオプション:更新時間順に並べる

ls -ltで新しいファイルから順に並べて表示します。更新時間でソートして処理を行うときなどに便利です。

-Sオプション:ファイルサイズ順でソートする

ls -lSでファイルが大きい順に並べて表示できます。

-Rオプション:ディレクトリ内容を再帰的に表示する

ls -Rでカレントディレクトリから再起的にディレクトリを表示します。

-hオプション:ファイルサイズに単位をつけた形式で表示する

ls -lhでファイルのサイズをバイト(B)やキロバイト(K)などで表示します。-hではなく-kでキロバイトで表示します。

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