URLとは?

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2017年1月11日水曜日

URLとは?

URLはインターネット上にあるリソースの場所を指し示すものである。URLにはリソースにアクセスするために使われるプロトコルの名前も含まれている。URLの始めの部分がプロトコルである(httpやhttpsなど)。その後にIPアドレスやドメイン名(192.168.1.10やwww.example.comなど)が続き、必要なリソースがどこにあるかを示している。


URLプロトコルはwebリソースのためのHTTP(Hypertext Transfer Protocol)やHTTPS(HTTP Secure)、メールアドレスのための「mailto」、ファイル転送のためのFTP(File Transfer Protocol)、telnetのような遠隔にあるコンピュータにアクセスするためのセッションなどがある。

URLは主にwebページやwebページを構成しているもの(例:画像など)や、プログラムなどを特定するために使われ、リソース名は下記の2つで構成されている。

・(web)サーバー名を特定するドメイン名
・サーバー上のプログラム名やファイルがあるパス

オプションで接続に使用するネットワークポート番号やHTMLファイルの特定の場所を示すリファレンスポイントなどがある。

httpのURL例

http://www.example.com/aaa/bbb.html

リソース取得にはwebブラウザを通してhttpプロトコルが使用される。その後DNS(Domain Name System)でドメイン名がどのサーバーを指し示しているか確認されて、辿り着いたサーバの特定のリソースにアクセスする(/aaa/bbb.html)。

リファレンスポイントがある場合は次のようになっている。下記の場合は”#index”。
http://www.example.com/aaa/bbb.html#index

httpsのURL例

https://www.example.com:12345/aaa/bbb.html

httpsの場合は暗号化されていて、ネットワーク上で情報が盗まれたとしても暗号化されているので情報を正確に把握することは難しい。ポート番号は12345で接続されている。

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