文字列を使う - Rubyプログラミング(6)

プログラミング、サーバー、ネットワーク、IT用語、ハマったときのトラブルシューティングなど様々なIT関連の話題をひたすら書いていく技術ブログです。

2017年1月15日日曜日

文字列を使う - Rubyプログラミング(6)


この記事では文字列(string)の使い方を見ていきます。

文字列とはデータタイプの種類の1つで文字(characters)のセットを含んでいます。要するに普段書いている文章です。プログラムの中での文字列のポイントは変数へ文字列を代入する時にシングルクオテーション(')もしくはダブルクオテーション(")で囲む必要があります。もし、いずれかのクオテーションマークで囲まれていなければ、エラーが発生します。

文字列にクオテーションがなかったら?

文字列にクオテーションマークがなかった場合、エラーが起きます。これはRubyがそのデータがクラスがメソッドだと思ってしまうからです。


p abcde


クオテーションで囲んだ場合エラーは発生ぜずに意図した文字列が表示されます。


p 'abcde'
もしくは
p "abcde"


文字列を変数に代入してみる

最後に文字列を変数に代入して、表示してみましょう。

alphabet = 'abcde'
p alphabet
もしくは
alphabet = "abcde"
p alphabet


同じ結果が表示されたと思います。

ここで疑問が出てくるかもしれません。結局シングルクオテーションとダブルクオテーションのどちらを使えばいいの?実はある使い方をするときはダブルクオテーションではないといけない時があります。その違いを含め、次は補間法、内挿法(interpolation)について書きたいと思います。

◯Hello Worldの文字列を表示する - Rubyプログラミング(7)はこちら
◯「Rubyプログラミング」シリーズの一覧はこちら



最近の投稿